犬や猫は好きですか?
私は犬も好きですが、どちらかと言えば猫派です。
犬や猫は好きなのに、なぜ自分のことは嫌いなのでしょうか。
先日、とある学生さんに出会いました。「課題が終わるか不安で睡眠時間が確保できない」と言うのです。
家に帰ると倒れる様に寝てしまうので、3時間後にアラームをかけて寝るのだとか。
その子に「自分のことは好き?」と聞いたら、
「嫌い、自分のことは嫌い」と即答。
なんで嫌いなの?
若者にとって、睡眠不足なんて実に容易い事なのかも知れません。しかし、眠いのにそれを無理やり起きているという行為は、自分の身体からのメッセージを無視したり、蔑ろにしたり、信用していなかったり、そんな行動になっていると思います。
つまり、『眠い自分を否定している』ことになりますよね。
『否定してくる人』を好きな人は、おそらく少数派。否定は何かを「奪う」行為だと思います。だから、多くの人は、否定してくる人=奪ってくる人の事を『嫌い』と感じるのではないかと思います。
自分を無視して、何か頑張っていませんか?
頑張っている自分が大好き、
無茶するのって楽しい、
こんな人は要注意です。
自分を無視している所はないか、点検してみると良いかも知れません。
私にとって犬や猫は、かわいい🩷を「充してくれる」存在です。
自分を「自分が充してあげる」のも良いし、
すでに充分な愛に「充たされている」事に気づくのも良いと思います。
自分からのメッセージに耳を傾けて、
自分を否定しないで、どんな自分もまず受け入れる。
そこから始めましょう♪
伴走者を付けるのもいいと思います。私はコーチングを受けて、いろいろと気づくきっかけをもらいました。
「私からのメッセージ」って、意外と「私」では気づけない事が多くて、気づけないとそれが【苦しみ】につながっていってしまいます。
苦しみからの判断や言動は、決っして良い結果にはなりません。
「そんな自分なのだから、良くない結果は当たり前だよねーーー」を繰り返す事になります。
私もなってます〜
自分や自分の人生は、自分で充して、自分で価値を付けていく、
残りの人生何十年かな〜「コレこそが私の人生です」と胸を張って生きてみたいと思います。
皆さんも一緒にやりませんか?
自分の人生は自分でデザインする。
そして、自分がやる。
