分かち合う

すでにあるから、分かち合うことができる

 内側の豊かさが外側の豊かさに反映される。

 内側の意識状態が80%、外側の方法論が20%。内側の状態を整えることが先。

 今日は「分かち合う」ことをお勧めされることが重なっています。

 何を分かち合うのかといえば、すでにある「愛」。

 愛にはいろいろあるのですが、独り占めしないで、独占しないで、分かち合いたいと思ったことこそが「愛」だなと思った日でした。

  • 「比較する」という苦しみの状態から始めていないか、内観して、気づくことから始めてみようと思う。
  • 「軽薄さ」で始めていないか、軽薄さは抵抗だそうです。人生に対して抵抗している状態から始めても抵抗しか返ってこない。

 どんな意識状態から始めたか、どんな種をまいたのか、そのまいた種から、その果実が実る、

 ただそれだけなのだと気づいた、今日です。

 

 生まれてからずっと、愛が何かわかりませんでした。愛を調べてもピンとこない、愛着を調べてみても同じ。「どうすればいいのか」ということばかり追い求めていたことに気づきました。外側の方法論は2割しか反映されないのに、何もかも方法論を調べて、調べて、調べて、行きついた、その先に「内側」に意識を向けること、が最先端であることを見つけました。

 「内側」を整えることの大切さを体感し、分かち合うことを心から望む自分になれたとき、意識レベルが上がることも体感できるのだと思いました。楽しみです。

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