琴を奏でる
「琴を奏でる」のイメージは、心を静める、リラックス効果、優雅、和風の趣、神聖な響き、神事などのイメージがあるそうです。静かに、優雅に、落ち着いた感じがします。
琴を奏でるように、美しく、そして長く語り継がれる言葉やその言霊をつづれるようになりたい。心を静めて、リラックスしてもらえる人でありたいなと。そんな気持ちで書き記していきたいと思うしだいです。
心の奥底に秘められた感情を、自分の中に、相手の中に、見つけて、気づいて、癒していけるといいなと思っています。
「琴」という言葉
「琴」という言葉には、日本の伝統楽器である琴(箏)がありますね。琴は、音を奏でる楽器であると同時に、美しい造形を持つ工芸品でもあるそうです。長い歴史の中で培われてきた職人の技術や美意識は、楽器の細部にまで表れるそうです。美しい響きが感じられます。
琴線に触れる
語源・由来
「琴線に触れる」の語源は、中国の周の時代。伯牙(ハクガ)という琴の名手には鐘子期(ショウシキ)という親友がいました。鐘子期は、伯牙が奏でる琴の音を聞いただけで、 その歌の趣意や彼の心情を理解したことから、心の底から共鳴し、感動する様子を「琴線に触れる」と言うようになったそうです。
琴線に触れるの「琴線」は琴の糸のこと。比喩的に人の心の奥底に秘められている感情をあらわすそうです。心の奥にある、何かに感動・共鳴しやすい感情を琴の糸にたとえて表現されています。このような由来から、美しいものや良いものに感銘を受けるポジティブな感情をあらわすのに用いられます。

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